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 レビュー:斎藤一人 変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話
●紹介
 前記事で耳勉のことを紹介したので、今回は一つお奨めのCDを紹介したいと思います。それは、斉藤一人さんの『変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話』です。変な人が”書いた”というようにこれは実は書籍なのですが、おまけのCDが付属しており、どっちかというとCDがメインで本がおまけといった感じさえします。
 と、言いますのも実は本の内容とは、CDに録音されている斉藤一人さんの講演の話に加筆・修正して出来たものなのです。そして実際、私は本を一度読んだあとに、CDを聞いてその後は、何度もCDばかり繰り返し聞いています。

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話
(2004/12)
斎藤 一人

商品詳細を見る


私のお奨め度:★★★★★

 この本では、全国累積納税額日本一の斉藤一人さんの貴重な話が聞くことが出来、少なからず多くの人にとって人生の糧になることが書かれています。1500円で約50分にも及ぶCDも付属していますし、購入して損はしないのではないかと思いました。

[レビュー:斎藤一人 変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話]の続きを読む
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テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

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(2007/08/26(日) 16:48)

 耳から学ぶ勉強法
●紹介
 ラーニングエッジ株式会社代表取締役社長による耳勉提唱本。
 企業を目指し猛勉強を続けながらも、企業への踏ん切りをつけられない日々を過ごしていた著者が一枚のCDに出会ったことで人生を大きく変えたという経験から耳勉を広めようという目的で書かれた本。

耳から学ぶ勉強法耳から学ぶ勉強法
(2007/07/20)
清水 康一郎

商品詳細を見る


評価:★★★☆☆

 最近のお手軽な自己啓発本と同様、読みやすく大きめの字で書かれているため1、2時間程度で読める。耳勉というのは日本では新しいジャンルであるし、一読の価値はあると思うが、1300円はやや高い気がした。
 通勤時間を持て余しているが、本を読むのはあまり好きじゃないという人は、矛盾するようであるが、今後のために読んでおいてもよいのではないだろうか。
[耳から学ぶ勉強法]の続きを読む

テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用

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(2007/08/20(月) 22:25)

 赤い指/東野圭吾
●紹介
・未発表の短編を構想六年という歳月を経て長編化した東野圭吾六十作目の作品。
・このミステリーがすごい!2007年版国内編第9位にランクイン。

●ストーリー
 何処にでもいるような家庭の、何処にでもいるような中年の夫である前原昭夫は、長い生活の中で、妻との間に大きな確執を作っていた。さらに息子は、友達もおらず部屋でゲームばかりの現代的な少年で、何を考えているのかさっぱり分からない。祖母は、かつて妻と仲が悪く、今では痴呆が進み幼児退行を見せている。
 家に帰っても体が休まることがないばかりか、妻の八重子から何らかの抗議を受け余計に疲れてしまう。だからこそ、彼は出来るだけ仕事を引き伸ばし遅くまで残業をする日々を送っていた。
 しかし、そんなある日突然、八重子から電話が掛かってきた。早く帰ってきてほしい、と言うのだ。何か様子がおかしかったが、また何らかの抗議を受けるのかと思い、うんざりしながら家路に着くことにした。

 漸く家に着くとやはり何か様子がおかしかった。電気が消えている。訝しがりながらも家に入ると、神妙な顔つきの八重子が襖からすっと出てきた。しかし、何があったと問い詰める前原に、八重子は、庭を見てほしいと言うばかり。

 仕方なく、おそるおそる庭に面した部屋へ行き、カーテンを開け暗い庭先に目を凝らすと、そこには黒いビニール袋が見えた。懐中電灯を手に、そのビニール袋に近づくとそこには白い靴下を履いた小さな足が見えて・・・。

お奨め度★★★☆☆

赤い指 赤い指
東野 圭吾 (2006/07/25)
講談社

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テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

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(2007/01/09(火) 22:26)

 オール讀物掲載 池袋ウエストゲートパーク7 Gボーイズ冬戦争 後編/石田衣良
●紹介
 池袋ウエストゲートパークシリーズ「Gボーイズ冬戦争」が12月21日発売のオール讀物1月号に掲載されています。今回はキング崇とマコトの友情の物語。前後編の後編。

●ストーリー
 池袋のパワーバランスが何者かによって崩されようとしている。マコトは、映画撮影の待ち時間に台本を開きながらも頭では必死に今回の事件の黒幕について考えていた。

 そんな時、突然、後から首を絞められナイフのようなもので脅されてしまう。抵抗しながらも凄まじい力によって為す術もなく気を失うマコト・・・。

 マコトは、アキヒロが自分の出番をうながす声によって、漸く目を覚ました。犯人の声と薄れる記憶の中で見た奴の姿を頼りに記憶の中の”奴”を必死にサーチする。
 しかし、届きそうで届かない奴の存在。そんなとき、マコトは映画のメイキングのために回しっぱなしにしていたカメラの存在のことを思い出した。

 録画状態になっているビデオを止め、巻き戻し、再生ボタンを押す。そこには、何処かで見たことのある特徴的なスキンヘッドの男が映っていて・・・。

※単行本情報は、記事の一番下の方にある追記として載せました。

オール讀物 2007年 01月号 [雑誌]オール讀物 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/12/21)
文藝春秋

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テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌

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(2006/12/25(月) 22:20)

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