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 映画・デスノート後編-the Last name-レビュー&ルール
ストーリー
恋人の死により、捜査本部で共に捜査しキラを追うことを願う月に対し
それを快く受け入れるL。表面上、協力し捜査を始める二人だが
その裏では、Lに接触し殺したい夜神月と、月をキラだと疑い自ら近づき月がキラだと
証明したいLの思惑が交錯する。
互いに牽制しあいながら捜査を始める二人(と捜査本部)だが、そんな折
さくらTVによって、第2のキラと名乗る者の声明文が読みあげられる・・・。

お奨め度★★★★★

後編に関して
平日朝一番にも関わらず小中学生と見られる子たちでほぼ満員でした。休み?
オープニング3日間で興行収入は12億900万円を超え、さらに観客動員は6日の午前で
100万人を突破した
という事(オフィシャルHPより)ですから、平日満員も納得です。
これは、やはり前編を直前にTVでやったという事が大きく影響しているように思います。
DVD発売で後編突入だったらこうはいかなかったかも分かりません。
もちろん、前編が面白いというのが絶対条件ではありますが。
これだけの人気だと観に行かないと話題に乗り遅れるという危機感もあるのかも
しれません。そういうわけで、話題作であるし面白いので観に行ってみたらいかが
でしょうか。

後編感想&レビュー
映画に関して私個人に関して言えば、大変良かったと思います。
私は原作を読んでいますので、原作を既読ということを前提として書きます。

まず大きな流れの方向は、原作と同じだといえます。
ただし、140分という時間にすさまじいほどの詰め込みを見せており
そのため原作を読んでいないと分かりづらい部分もあるかと思います。
逆に、原作を読んでいると「え?そう来るの?」的な
まとめ方の面白さが見れ、楽しめます。
流れは同じでも、原作を完全になぞるという形ではないので、
原作既読でも途中飽きることなく十分に楽しませてもらいました。
また、ラストの展開も「誰も知らない結末」という触れ込みは決して嘘ではなく、
かなり凝った作りになっています。

トリックや展開に関しましては、2時間20分にまとめるのは
やはり厳しい面もあったのかやや偶然に頼らせている部分もあります。
そうは言っても、やはり映画は原作とは違いますし、映画には映画の良さがあるので
それはマイナス要素にはほとんどなりません。
映画の良さ、それは原作がエンターテイメントを追求しているということに対して
映画では、ヒューマンな部分も出してきたという点です。
ヒューマンな部分を出すことによって、物語がよりドラマティックになっています。
それが映画ならではの面白さでもあり、ラストの数十分は感動的に仕上がっています。
隣に座っていた奥様は、ぼろぼろと涙を流していました。

あのラストがあるから、映画は原作を超えたという声も多く聞きます。

そういうわけで、原作の月やLはこういう行動をしないといった曲がった見方をせずに
映画を、映画オリジナルと考えて楽しもうとすればかなり楽しめる作品だと
私は思いました。原作のイメージを損ねることなく映画オリジナルの持ち味を
存分に出してきたという点ではかなり評価できるのではないでしょうか。

見所チェックポイント
最後に、この映画の違う角度での見所を一つ挙げると、それはひょっとこです。
それが何かは言いませんが会場が大爆笑するところです。思い出しても笑えます。

yahoo映画レビューの書き込みに、月の部屋の棚に原作のデスノート1巻が
紛れ込んでいるとありました。私はそれには気づきませんでしたが
黒と白の特徴ある背表紙は、もしや小説版のデスノートかな、なんて
考えながら、じーっと目を凝らしてみてました。ボケているので分かりませんでした。
月と海砂が月の部屋で会話するシーンだった思いますが
その辺りも注目してみると面白いかもしれませんね。

映画を観る際に
これは映画全般に言えることなんですけど、この映画は2時間20分と
かなり長い作品になっています。
そのため途中、トイレにばたばたと立つ人が少なくありませんでした。
早い展開の映画なので、トイレに立ったら分からなくなったということが
あっておかしくないです。なので

①トイレは映画を見るまえに必ず行く。
②ジュースは買わない。

程度の対策は取ったほうがいいと思います。



ルール
映画を観る際に、デスノートのルールが分かってないと分かりづらい部分もあるかと思い
いくつかピックアップしてみましたので、参照してください。
映画の冒頭で紹介されるルールで足りますが、じっくり読んでいる時間もなく
また足りない部分もあると思ったので書きました。
一度読んで忘れて、映画を観て、もう一度見て確認するというのがよいと思います。
覚えてなくても十分見れます。

①書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。
 ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。(デスノート1巻p52(以下タイトル略)

②死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が
 与えられる。(1巻p52)

③デスノートを持っている限り、自分が死ぬまで元持ち主である死神が憑いてまわる。
 (1巻p130)

④デスノートの元持ち主である死神は、そのノートでの死の手伝いや妨げになる行為は
 基本的にはしない。(1巻p130)

⑤自分で自分の寿命をデスノートによって縮める事は出来る。(1巻p150)

⑥デスノートから切り取った1ページやその切れ端でも全てデスノートの
 特性が有効である。(1巻p194)

⑦デスノートの所有者以外でも、顔と名前の認識を持って名前を書き込めば、
 所有者が使う時と同じ効果がある。(2巻p46)

⑧死神の目の取引をした者は、所有権を失うとノートの記憶と共に
 目の能力を失う。その際、半分になった余命は元には戻らない。(3巻p66)

⑨二冊以上のデスノートに同じ人間の名前が書かれた場合、
 記してある死亡時刻には関係なく、一番先に書かれたものが優先される。
 (3巻p194)

⑩死神は特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばす為にデスノートを
 使い、人間を殺すと死ぬ。(4巻p50)

⑪死神は人間に死神の目で見える名前や寿命を教えてはならない。(4巻p74)

⑫自分を含め、他のデスノートを持った人間の寿命の方は見る事ができない。(4巻p74)

⑬デスノートの所有権を失った人間は自分がデスノートを使用した事等の
 記憶が一切なくなる。しかし、ノートを持ってから失うまでの全ての記憶を
 喪失するのではなく、自分のしてきた行動はデスノートの所有者であった事が
 絡まない形で残る。(4巻p184)

⑭デスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日間以内である。(5巻p112)

⑮死神と眼球の取引をし、その目で見える人間の寿命は
 人間界にあるデスノートに関わっていない人間界での本来の寿命である。
 (5巻p176)

⑯デスノートの所有権を失うと、そのデスノートに憑いていた死神の姿や声は
 認知できなくなるが、所有者でないノートに触れた人間には、その持ち主の
 死神の姿や声が認知され続ける。
 よって、ノートの所有権のない人間がノートに触れる事で認知した死神は、
 そのノートの所有権を得て所有権を失わない限り、認知されることになる。
  (6巻p52)

⑰所有権をなくしたノートの所有権を再び、得れば、そのノートに関する記憶が
 戻る。万が一、他にも関わったノートがあれば、関わった全てのノートに関する
 記憶が戻る。
 また、所有権を得なくとも、ノートに触れていれば、触れている間のみ
 記憶は戻る。(7巻p26)

⑱デスノートの所有権を、他の人間に移したり放棄したりする事で
 そのノートに関する記憶等がなくなるのは、”実際にノートに名前を書き込み
 人間を殺した場合”であり、所有しただけで名前を書き込んでいない場合は
 そのノートに関する記憶は消えない。(9巻p26)

⑲一度、名前・死因・死の状況が書き込まれれば、万が一、その設定した
 死の時間の前にノートや書き込んだその部分が燃える等しても書き込まれた
 内容に影響はない。(11巻p68)

※番号は私が勝手につけたもので、デスノートのコミックに書かれてある番号とは異なります。カモフラージュのため一つか二つ映画に関係のないものも入れました。ご了承ください。

基本情報
製作:2006年
上映時間:140分
監督:金子修介『あずみ2』『神の左手 悪魔の右手』
主演:藤原竜也(夜神月)
   松山ケンイチ(L)『親指さがし』『蒼き狼 地果て海尽きるまで』
   戸田恵梨香(弥海砂)『天国は待ってくれる(2007年公開予定)』
   片瀬那奈(高田清美)
   マギー(出目川)『嫌われ松子の一生』『タイヨウのうた』



関連商品
DEATH NOTE OFFICIAL MOVIE GUID (2) / 大場 つぐみ、小畑 健 他
↑メインキャストインタビュー、実写版と原作版の比較検証
 前編の脚本をノーカット収録、大場先生、小畑先生コメントなど
デスノートのコミック等

参考HP
オフィシャルHP
デスノート日記
↑ここのアナザーノート掲示板で細かな疑問に答えてくれる
 親切な人たちがいます。
蒼い髪と黒いノートと黄色い泥棒
↑デスノートに関してかなり深い考察がなされています。
 映画の冒頭に流れるデスノートのルールも掲載されています。
ヤフー映画(基本情報)
デスノートwikipedia

引用文献
集英社、大場つぐみ 小畑健、デスノート 1、2、3、4、5、6、7、9、11巻


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(2006/11/07(火) 13:45)

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