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 g@me
ストーリー
頭脳明晰で優秀な広告クリエイターの佐久間は、大手ビールメーカーによる新商品の
一大プロジェクトを進めていた。しかし、ある時、突然そのビール会社の副社長・葛城によって
そのプロジェクトから降ろされてしまう。人生をゲームと考え、常に勝ち続けてきた
佐久間は、何を思ったかその夜遅く葛城の豪邸へと向かい
そこで、葛城が済む豪邸の塀から乗り越え出てくる女性を見つける。
葛城の娘の樹理だ。事情を聞くと樹理は葛城の愛人の娘で、葛城家での不当な扱いに
不満を抱き家出をしてきたところだという。

佐久間が同じように葛城に対して
嫌悪感を抱いていることを知った樹理はある提案を持ちかける。
「私を誘拐してみない?」
考え抜いた上、その提案を受け入れる佐久間。
かくして二人の狂言誘拐の幕が切って落とされることになるが・・・。

お奨め★★★★☆

g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版) g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版)
藤木直人 (2004/05/14)
ポニーキャニオン

この商品の詳細を見る


見所
魅力的なところを三つ挙げていく
①佐久間の天才的な頭脳とスリリングな展開
 狂言誘拐を仕掛けるに当たって佐久間が考える様々な計略が非常に面白い。
 危うくも見える仕掛けとそこから起こるスリリングな展開は
 最後まで飽きさせない。それを支えているのが映画初主演の藤木直人の演技。
 批判も多いが、私は良かったと思う。

②最後までわからない駆け引き
 狂言誘拐の行方はもちろん樹理と佐久間の恋も最後までどっちに転ぶのか
 分からない。トリックのスリリングさとは違った側面で、見た人はいくつもの衝撃を
 受ける。様々な面で先が見えない展開がこの映画の魅力の一つである。

③周りを固める俳優人の好演
 石橋凌、IZAMなどロックな俳優人が非常に好演している。
 石橋凌は言うまでもないが、IZAMは意外や意外なかなか良い演技を
 すると思う。私は最初の場面ではIZAMだと気づかなかったが・・・。
 そのあたりも注目してみるといいかも。

良くなかった点
①前半のもたもた感とラストシーン
 確かに前半はもたもたしていてちょっと飽きてしまうし
 ラストシーンは正直いらなかったと思う。少なくとも
 私はないほうが良かったと思う。

感想
2003年ということで大分前の映画だが、これは見落としてたなという感覚。
映画で見ようと思いつつも公開が終了すると、そのままになってしまうことが
邦画の場合特に多いのだけど、これもその一つだった。
が、見て愕然。こんなに面白い映画が邦画にあったのかと度肝を抜かれた。
おそらく邦画のミステリーなんて大したことない、みたいな勝手な
先入観みたいなものもあったのかもしれない。
邦画のミステリーというとあまり聞かないということもあったからかもしれない。
どういう気持ちでこの作品を見る気になったのかは忘れてしまったけれど、見て良かった。
3年もほったらかしだった掘り出し物を掘り出した気分。大切な一枚になった。
このブログでは現在デスノート関連で来てくれる人が多いのだけれど
天才対天才のスリリングな展開が魅力のデスノートを好きな人なら
きっと楽しめる映画だと思うので、そういう人はちょっとレンタル屋に
行って借りてきてみてほしいと思う。


Amazon.co.jpのレビューのまとめ
良い
・とにかく飽きさせない。
・主演二人のクールでミステリアスな演技が必見。
・やられた感を素直に味わいたいのならおすすめ。
・ストーリーが二転三転し先が読めない。
・仲間さんがセクシー。
・久々に頭を使いながら楽しめた映画。
悪い
・設定や話が変。脚本に問題あり。
・主演の二人の演技が下手。

Amazon.co.jpのレビューは2004年8月に投稿されたレビューがネタバレ
しているのでその前後は見ないほうがよいと思われます。

基本情報
製作年:2003年 
監督:井坂聡
出演:藤木直人、仲間由紀恵、石橋凌、IZAM

この映画を見るに当たってのアドバイス
テレビとか映画って時計を見ればそろそろ終わりだなっていうのが分かっちゃう。
上映時間は決まっているから。でも、この作品はそれを分かっちゃうと勿体無い。
ぜひ、普通の映画を見る程度の時間を確保してあとは終わりまで一気に見てほしい。

関連商品
ゲームの名は誘拐 / 東野 圭吾
原作本です。

参考HP
プレスサイト



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(2006/11/20(月) 20:27)

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美容室で「どんな感じにしようかしらぁ~」と相談中、美容師さんに「こんな感じでどうですか?」と、石田ゆり子が表紙でほほえんでいる雑誌を差し出されたことがある。くどいようだが女優の石田ゆり子だ
ぱんどら日記 | 2006/11/21(火) 15:03

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