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 M:I:Ⅲ/出演・製作トムクルーズ
●紹介
名作TVドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした大ヒットアクションムービー
ミッションインポッシブルシリーズの3作目。
トムクルーズ演じる敏腕エージェント、イーサン・ハントが不可能な
ミッションに挑む。

●ストーリー
敏腕エージェント、イーサンハントはすでに現役を退いている。
教官として優秀な教え子を育て、また私生活においても恋人との結婚を控える等
充実した日々を送っていた。
しかし、ある日突然、自分の教え子がミッション中に行方が分からなくなったという報告を受ける。

調査を進め、冷酷な闇ブローカーであるデイヴィアンに捕らえられているという情報を
掴んだイーサンは教え子を助けるため、もう一度だけミッションに参加することを決意するが・・・。

お奨め度★★★★☆

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション
トム・クルーズ (2006/11/17)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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●見所
①トム・クルーズのスーパーアクション
この映画はもうこれに尽きる。
次から次へと起こる危険なミッションを
激しいアクションで乗り越えるその迫力は息を吐くのも忘れてしまう。
そんなアクションにほぼノースタントで挑むトム・クルーズがまた凄い。
例えば、爆風で吹き飛ばされ車に叩きつけられるシーンはトムのアイデアによって成立。
撮影では、上から吊るしたワイヤーをトムの体につけ、爆発のタイミングに合わせ
ワイヤーを車の方向に勢いよく動かし、本当に車に叩きつけている。
他には、塀を越えるシーンがまた凄い。
塀を乗り越えるために忍者のように塀の上まで上った後、スパイ御用達のワイヤーを使い
今度は地面スレスレまで急降下して止まるというシーンだが
この撮影は、スタッフがワイヤーを数人で綱引きのように引っ張り、感覚を頼りに
ワイヤーを緩ませ、ギリギリで止めるという荒業が使われている。
手動なのでちょっと間違えばトムは地面に叩きつけられ大惨事にもなりうる。
まさに命がけで撮られたアクションの数々はやはり迫力がある。

②変装シーン
イーサンがデイヴィアンに変装してミッションを達成するシーンがある。
デイヴィアンの画像を撮り、瞬時にデイヴィアンそっくりの被りものを作成、
それを付けてデイヴィアンに変装したイーサンがミッションをこなすというシーンだ。
このシーンの見所は、現代の技術では被りものによって完璧な変装は出来ないという所だ。
つまり、デイヴィアンに変装したイーサンを演じるのは、やっぱりデイヴィアン役の
フィリップという所。物語上では、デイヴィアンに変装するイーサンということになるが
裏側では、デイヴィアンに変装するイーサンを演じるフィリップという図であり
それを考えると私はついつい笑ってしまった。
だって、あまりにデイヴィアンに変装するイーサンを演じるフィリップが上手いから。
画は明らかにデイヴィアンなのに、中身は本当にイーサンであるかのように見える。
このシーンは間違いなくこの映画の見所の一つだと思う。

③ラビットフット奪還
ラビットフット奪還のシーンがきっぱりと抜け落ちてしまったかのようなシーン。
トムがビルに飛び込んだ後、仲間が会話するシーンを挟んですぐ
イーサンがビルから飛び出してくるという荒業。
ビルの中でイーサンがどんな闘いを繰り広げたかは描かれず、屋上からパラシュートで
脱出する予定だったイーサンが「屋上は、無理だ。脱出する。」と言って
窓から飛び出してくる。しっかりとラビットフットは手に入れている。
観客が完全に置いていかれるあのシーンは一体何なのか、と考えてみるけど
やっぱりよく分からない。時間が足りなくて切ったんだろうか。
それともイーサンを仲間の視点で見させるというシーンなのだろうか。
よく分からないあのシーンもきっとこの映画の見所の一つ。

●感想
この映画は本当に面白いなぁと毎回思う。
アクションの魅力はやはりドキドキワクワクなわけで、そんなシーンが満載の
ミッションインポッシブルは最後まで飽きずに見れてしまう。
上に書いた塀を降りるときに急降下してギリギリで止まるシーンなど
そんなギリギリで止まらなくていいじゃんって普通は思うだろうし
爆風で吹っ飛ぶシーンも吹っ飛ぶ方向はそっちでOK?みたいに思ったりと
冷静に考えれば、おかしいよねっていうシーンも結構あるわけだけど
この映画はそんな見方をしたら面白くない。
これは、もう本当に超ド級のアクションでトムクルーズが体を張って撮った
迫力のシーンの数々をただただ楽しむことに尽きる。
ただ、マクガフィンの使用やラビットフット奪還シーンの欠落は
観客を不必要に困惑させていると思うので、その辺りも考慮して
星4つとしたい。

●Amazon.co.jpのレビューまとめ
良い
・次から次へと間がないアクションを魅せる映画になっており面白い。
・分かりやすくシンプルで、落ち着いて映画を見れる。
・一作として確率しているので、前2作を観ていない人でも楽しめる。
・史上最強の敵デイヴィアンがいい味を出している。
悪い
・スパイものでも何でもない。見た目の派手さのみのアクション映画。
・ひねりがない、ありきたり。

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●この映画を見るにあたって
物語中に出てくる「ラビットフット」というのはマクガフィンという
巨匠ヒッチコックが使用したサスペンスの手法の一つであって
要は気にしなくていいということです。
ラビットフットが何かはあまり気にせず映画を楽しみましょう。

●基本情報
製作年:2006年
監督:J・J・エイブラムス(映画初監督)
製作総指揮:ストラットン・レオポルド『トータル・フィアーズ』
原作:ブルース・ゲラー『M:I:Ⅱ』
脚本:J・J・エイブラムス『アルマゲドン』、アレックス・カーツマン『アイランド』
   ロベルト・オーチー『アイランド』
音楽:マイケル・ジアッキノ『Mr.インクレディブル』
出演:トムクルーズ(イーサン・ハント)
   フィリップ・シーモア・ホフマン(デイヴィアン)『カポーティ』
   ヴィング・レイムス(局長)『トーン・オブ・ザ・デッド』

(ヤフー映画基本情報より作成)  

●関連商品
スパイ大作戦 シーズン1 / スティーブン・ヒル
↑12月8日に発売されるようです。
ミッション:インポッシブル / トム・クルーズ
M:I-2(ミッション:インポッシブル2) / トム・クルーズ

●参考リンク
M:I:Ⅲ公式サイト
ヤフー映画M:I:Ⅲ
マクガフィンとは(はてなダイアリー)
スパイ大作戦wikipedia



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(2006/11/29(水) 19:37)

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