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 ホテル・ルワンダ
―1994年  アフリカ ルワンダ
 たった100日の間で
 100万もの人々が殺された
 そんな中、ひとりの男の良心と勇気が
 殺されゆく運命にあった1200人の命を救う
 これは”実際に起きた物語”である―  
               公式ホームページより

ルワンダでは、多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたが
3年続いた内戦も終わり、和平協定が結ばれようとしていた。
しかし、フツ族の民兵グループは市内を威圧的に歩き、ラジオでは
公然とツチ族批判がされていた。

そんな中、フツ族大統領がツチ族に殺されたという放送が流れる。
フツ族大統領はツチ族と和平協定に応じていたのになぜ?
しかし、大統領が殺されたのは事実だった。
街ではラジオを聴いたフツ族がツチ族を襲撃し始める。

ポールはホテルの有能な支配人。フツ族。
妻はツチ族。多くの家族を抱えている。

ツチ族への暴動の牙が加速していく中、ポールと彼の家族も命の危険に
何度とさらされ経営するホテルへと身を移すが・・・


ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ドン・チードル (2006/08/25)
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この映画は、ここ最近でとても良かったと思える作品である。
けれど、とても重たく悲しい。
事実に基づいた作品であるがゆえに、深く考えさせられる。
命はとても儚く、簡単に消えてしまう。
しかし、同時にとても深く大切なものであると気づく。

映画を観終わって数時間経っても深い感動が胸を締め続けている。

映画の中でもうひとつとても印象に残っているのが報道カメラマンの
「世界の人々はあの映像を見てーー”怖いね”と言うだけでディナーを続ける」
という言葉。

私たちは毎日多くのニュースを見て、生活している。
毎日のように流れる世界のどこかで行われている民族の紛争やテロのニュース。
そうしたニュースを見てはタメ息をはく。
しかし次の瞬間には陽気なギャグを言って、家を出る。

どうしようもないことも事実。
命の危機を感じて誰かが怯える裏側で、私たちは一生懸命に生きるしかない。

それがとても切ない。

この映画を観れば様々な思いがそれぞれに巡るだろうと思う。
それでいいと思う。
強烈に推薦したい映画である。


参考:
http://www.hotelrwanda.jp/index.html(公式ホームページ)

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(2006/09/25(月) 22:50)

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