place
   気に入った本やDVD、ゲームなどを紹介していくブログ。 トップページへは上のplaceの文字をクリックして下さい。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
Amazon.co.jpの商品検索

キーワードを入れてAmazon.co.jpの商品を検索することが出来ます。また、ロゴをクリックすればトップページへ行くことが出来ます。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

プロフィール記事へ

ひろちー

Author:ひろちー
FC2ブログへようこそ!

訪問者数

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 オール讀物掲載 池袋ウエストゲートパーク7 Gボーイズ冬戦争 後編/石田衣良
●紹介
 池袋ウエストゲートパークシリーズ「Gボーイズ冬戦争」が12月21日発売のオール讀物1月号に掲載されています。今回はキング崇とマコトの友情の物語。前後編の後編。

●ストーリー
 池袋のパワーバランスが何者かによって崩されようとしている。マコトは、映画撮影の待ち時間に台本を開きながらも頭では必死に今回の事件の黒幕について考えていた。

 そんな時、突然、後から首を絞められナイフのようなもので脅されてしまう。抵抗しながらも凄まじい力によって為す術もなく気を失うマコト・・・。

 マコトは、アキヒロが自分の出番をうながす声によって、漸く目を覚ました。犯人の声と薄れる記憶の中で見た奴の姿を頼りに記憶の中の”奴”を必死にサーチする。
 しかし、届きそうで届かない奴の存在。そんなとき、マコトは映画のメイキングのために回しっぱなしにしていたカメラの存在のことを思い出した。

 録画状態になっているビデオを止め、巻き戻し、再生ボタンを押す。そこには、何処かで見たことのある特徴的なスキンヘッドの男が映っていて・・・。

※単行本情報は、記事の一番下の方にある追記として載せました。

オール讀物 2007年 01月号 [雑誌]オール讀物 2007年 01月号 [雑誌]
(2006/12/21)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


●見所
①暗躍する陰の存在
 今回の大きなキーパーソンとなる”影”。噂によると頼まれた仕事はピンポイントで確実にこなし、9ケタ単位の金で一つの企業を潰したこともあるという伝説のような男。
 キングよりも強いという噂もある。この影が、どう動くかが今回の物語の大きな鍵となっている。


②Gボーイズ内戦の行方
 Gボーイズ内戦の幕はすでに切って落とされた。一度始まった火種は、たとえキングの命令でも消すことは難しい。Gボーイズはどうなってしまうのか。


③マコトの活躍
 これまでトラブルシューターとして活躍してきたマコトだが今回もマコトの人をひきつける魅力は健在であり、また人の采配の仕方もキレがあって面白いものがある。まさか”アイツ”まで動かしてしまうなんて・・・。

●感想
 今回は、前回噂としてしか出てこなかった”影”がついに表舞台に出てくる。影は、戦闘のプロフェッショナルであり、任された仕事は必ずこなす男ではあるが影がどう動くかというのが今回の鍵となっており、そのあたり前回ほとんど登場してこなかっただけに、なるほどそう絡んでくるかと楽しんで読むことが出来た。

 影の活躍の仕方に関しては、正直私は別のベクトルを期待していた面もあったのだけどあれはあれで面白かったな、という印象。

 ラストはが爽やかな感じで締めくくられるのは、石田衣良の良いところでそこも安心して読むことが出来て良かった。

 おそらく池袋ウエストゲートパーク7は、ここまでが収録の範囲になると思うし、今回の話は7のトリの話にもなるだろうと思うので、読んでみて損はしないと思う。
 私は、立ち読みしたが図書館にも入っているところもあると思うので
時間があったら立ち寄ってみてはいかがだろう。

追記(4月24日)
池袋ウエストゲートパーク7が2007年4月下旬に発売されます。
Amazon.co.jpでも予約が開始されましたので、リンクを張っておきます

Gボーイズ冬戦争―池袋ウエストゲートパーク7 / 石田 衣良

●参考HP
オール讀物ホームページ

●このブログ内の関連記事
Gボーイズ冬戦争 前編



下の本ブログを押していただくと私のブログランキングに影響し
励みになりますので、良ろしければ押していっていただけると嬉しいです。
(押すとブログ村のページが開きます。ご了承下さい。

にほんブログ村 本ブログへ




スポンサーサイト

テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌

| 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/12/25(月) 22:20)

<<ブログリフォーム③ | ホーム | LIMIT OF LOVE 海猿 特典ディスクの内容>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://mamkt.blog70.fc2.com/tb.php/61-97d9d913
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 place all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア

SEO対策:デスノート SEO対策:映画 SEO対策:伊坂幸太郎
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。