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 スーパーマンリターンズ/出演 ブランドン・ラウス
●紹介
・人気アクションシリーズ『スーパーマン』の最新作。
・スーパーマンが謎の失踪を遂げてから5年、再び地球に帰ってきたスーパーマンの活躍を描く。
・スーパーマン役には、新人のブランドン・ラウスを起用。

●ストーリー
 スーパーマンことクラーク・ケントは、地球のヒーローとして世界中で愛される存在であったがある日、突然謎の失踪を遂げる。世界は、スーパーマン不在のまま日々進歩を遂げていった。そして、5年後スーパーマンが再び地球に帰ってきた。

 しかし、クラーク・ケントは、帰ってきた地球が以前とは大きく様変わりしたことに驚きを隠せないでいた。何より恋人であったロイス・レインが『スーパーマンは何故必要ないか?』という本を書きピューリッツァー賞を受賞し、さらには息子と婚約者がいるという事実には、衝撃を受ける。

 世界にヒーローは必要ないのか、ロイスへの想いをどうしたらよいのか、様々な厳しい現実に一人直面し、困惑するクラーク・ケント。

 一方、宿敵であるIQ200の天才レックス・ルーサーは、世界に大惨事を引き起こすべく新たな策略を着実に進行させていて・・・。

お奨め度★★★☆☆

スーパーマン リターンズ 特別版 スーパーマン リターンズ 特別版
ブランドン・ラウス (2006/12/22)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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●見所
①最新VFX技術で見られるスーパーアクション
 前半に見られるスーパーマンのジャンボ機救出劇は、この映画に出てくるアクションシーン最大の見せ場。これ以降は、アクションシーンも確かにあるが、これ以上のものは出てこない。
 しかし、このジャンボ機救出劇こそ、スーパーマンならではのスーパーアクションであって最高に興奮するシーンである。このカッコいいシーンだけでもスーパーマンを見る価値はあると思う。

②大人のドラマ
 スーパーマンリターンズは、どちらかというとヒューマンドラマというジャンルになると思う。この映画では、クラーク・ケントが、ヒーロー不在のまま進歩し続けてきた地球を見て、感じる孤独感や疎外感、存在意義への葛藤、ロイスへの想いへの葛藤など様々な想いが丁寧に描かれている。こうした想いは、現代社会にも通じるものがあってそれぞれ感じるところがあるのではないかと思う。
 スーパーマンのストーカー行為には、どうか目をつぶってほしい。異星人だし。

③なぜ世界はスーパーマンを必要としないか
 ロイスの書いた本『なぜ世界はスーパーマンを必要としないか』の内容が気になるところ。映画の時間だけで考えるには、とても答えが出せそうにない深い問いかけ。映画を観終わった後に、この問題についてじっくり考えてみるのも面白いかもしれない。この問題も現代社会に通じる部分はあると思う。
 ちなみに、ストーカー行為をするから、ではないことは間違いない!?

●感想
 若い人で、旧作の映画スーパーマンシリーズを見たことのある人はあまりいないのではないかと思う。なぜなら私も、小さい頃にぼんやりと見たことを覚えている程度であるからだ。なので、スーパーマンに『スパイダーマン』や『X-MEN』のような悪役とのかっこいい格闘アクションを期待して観ようと思う人も少なからずいるかもしれない。
 しかし、そういった作品に出てくるようなアクションを期待すると、失敗する。

 相手役は、IQ200と言っても普通の人間であり、真っ向から戦えばスーパーマンに勝てるはずもない。だから、超人対超人といった図式は当然見られない。

 もちろんアクションシーンがないわけではない。見所にも書いたようにジャンボ機救出劇は大変素晴らしい出来となっている。他にも、CMでも見られたような至近距離からの弾丸発射を眼球で受け止めるといった超人的なシーンもある。
 しかし、スーパーマンは例え相手が悪人であっても、「殺さず」は貫いているわけでそういう意味でも、血が出るようなアクションシーンは決して出てこないのである。

 この作品が高い評価を得ていることの理由として、一つは「スーパーマン」がどんな性質の映画かを知っている人が評価しているのではないかと思うところがある。Amazon.co.jpのレビューを見ても、過去のスーパーマンがどんな内容だったかを知っている人が多い。
 もちろん見ていない人でも高い評価をしている人は、たくさんいるので一概には言えないが。

 そういうわけで、『スーパーマンリターンズ』をこれから見ようという人は①『スパイダーマン』や『X-MEN』のような超人対決を期待しない ②過去の作品を出来たら見ておく程度のことはやってみたらよいのではないかと思う。

 私が楽しめなかった原因としては、二回に分けて見てしまったということと過去の作品を全く覚えておらず、スパイダーマンのような映画を期待してしまっていたということがあるような気がする。そもそも映画を二回に分けてみること自体、映画ファン失格だ。

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●この映画を観るに当たって
 スーパーマンとクラーク・ケントであまり変化がないため初めて見る人は、なんで誰も気づかないんだ、と思うかもしれないが、実は、クラークが掛けている眼鏡からは微弱な催眠波が放射されており、それによってバレないようにしているとのこと。
 スーパーマンの能力がどれだけ凄いのかということも含めて、下の参考リンクに張っておいたスーパーマンwikipediaに載っているので、参考にしてみてはいかがだろうか。

●関連商品
スーパーマン アルティメット・コレクターズ・エディション

●基本情報
製作年:2006年
時間:154分
監督:ブライアン・シンガー『X-MEN』『X-MEN2』
製作総指揮:クリス・リー、トーマス・タル『アントブリー』
      スコット・メドニック『アントブリー』
脚本:マイケル・ドハティ&ダン・ハリス『X-MEN2』『ルール 封印された都市伝説』
音楽:ジョン・オットマン『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』『蝋人形の館』
出演:ブランドン・ラウス(クラーク・ケント)
   ケヴィン・スペイシー(ハゲ頭)『アメリカン・ビューティ』『ライフ・オブ・デイビット・ゲイル』
   ケイト・ボスワース(ロイス)『モンタナの風に抱かれて』
   ジェームズ・マースデン(リチャード)『X-MEN2』『X-MEN:ファイナル ディシジョン』

※yahoo映画スーパーマンリターンズ基本情報より作成

●参考リンク
スーパーマンリターンズ オフィシャルサイト
スーパーマンリターンズ特集 goo映画
スーパーマンリターンズyahoo映画
スーパーマンwikipedia
ピューリッツァー賞 wikipedia
スーパーマンアルティメットコレクターズエディションについて

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(2006/12/28(木) 12:09)

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