place
   気に入った本やDVD、ゲームなどを紹介していくブログ。 トップページへは上のplaceの文字をクリックして下さい。
  >> ホーム
  >> RSS1.0
Amazon.co.jpの商品検索

キーワードを入れてAmazon.co.jpの商品を検索することが出来ます。また、ロゴをクリックすればトップページへ行くことが出来ます。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

プロフィール記事へ

ひろちー

Author:ひろちー
FC2ブログへようこそ!

訪問者数

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 この正月にお年玉でXBOX360を買おう!
●はじめに
 はじめに言っておきますが、今回は完全に宣伝目的の記事です。と、いうのもまず、私はXBOX360(エックスボックスサンロクマル)を持っていません。そのうえで書きます。
 しかし、持っていないなりの視点で、出来る限り調べて書きますのでもしよろしければ最後までお付き合いください。

 記事の内容に関しましては、まずXBOX360の欠点から入りたいと思います。その後で、利点を上げ、そして私の見解を示したいと思います。最後に、XBOX360の発売形態について簡単に説明したいと思います。

この記事を読むという人は、恐れ入りますが、下の[正月にはお年玉でXBOX360を買おう!]の続きを読むをクリックして進んでください。それでは、宜しくお願いします。

Xbox 360(通常版) Xbox 360(通常版)
Xbox 360 (2005/12/10)
マイクロソフト

この商品の詳細を見る


●XBOX360のマイナスポイント
 XBOX360で主に挙げられている欠点としては、3つあります。
 まず一つは、稼動時の音がうるさいということ。これに関して、やってない私には分からないのですが、Amazon.co.jpのレビューを見る限りでは、PCでCDをフル回転で読み込んでいる時程度の音がするようです。
 このことについてはXBOX360の批判の中心になっていることですし、騒音とまで言う人も決して少なくないので、これについてはある程度覚悟しておく必要があると思います。
 消費電力と騒音についてデータ的に分析しているPC watchのサイトのリンクを張っておきます。

XBOX360の消費電力と騒音について調べる PCwatch

 もう一つは、大きさの問題です。XBOX360は、他の次世代ゲーム機に比べるとやや大きく、PCのようだと言う声をよく聞きます。さらには、コードも太く、電源のアダプタもBOXティッシュを一回り小さくした感じという声もあります。本体サイズは、タテ8.3cm×ヨコ30.9cm×奥行き25.8cmです。

 画像は、下の人形師さんのcyberseedブログに載っているのでぜひ、ご覧下さい。人形師さんのブログでは、wiiについても扱っているのでそちらも参照してみると良いかもしれません。
 ちなみに、重さは発売記念パックで6.2kg(本体3kg)あるらしいので、購入する際はネットで買うか、車で買いに行くことをお奨めします。

※サイズについてはGpara.comのサイトを、重さについてはPCwatchのサイトを参照しました。リンクを下に張っておきます。

人形師さんのcyberseed
Gpara.com-次世代XBOX正式発表!その名はXBOX360-
PC watch XBOX360ハードウェアレポート

 さらに致命的な欠点としては、実績、ネームバリューの低さが挙げられます。もちろんマイクロソフトは、その名を知らない人はいないであろうIT業界の大御所ではありますが、ゲーム業界に関しては、まだ歴史が浅いと言えます。それに対してwiiの任天堂はファミコン時代から活躍していますしPS3のSCEは、任天堂のN64を押さえプレイステーション時代から覇権を握り続けています。言わば、大ベテランなわけです。これらの実績、ネームバリューの差は、埋めることのできない大きな差となって彼らハードメーカーの前に立ちはだかります。
 タイトル数も少なく今後の展開もまだ見えづらいwiiやPS3の発売日に行列が出来、今も手に入り難い状態が続いているのもこうした実績、ネームバリューの差があるからではないかと私は考えます。これを引っ繰り返してトップに君臨するには、並大抵の戦略では、難しいと言えます。

●XBOX360の利点
 次に、XBOX360の利点について三つ取り挙げて述べていきたいと思います。
 まず一つは、ソフトの充実が挙げられます。wiiやPS3に比べていち早く発売されたこともあり、ソフトの数は群を抜いています。2006年9月21日付け読売新聞の記事によると、年内にはXBOX360のタイトル数を110タイトルまで増やすと書かれていました。
 最近では、ファイナルファンタジーの生みの親とも言われる坂口博信氏を中心に、同じくファイナルファンタジーのほとんどの作品音楽を手がける植松伸夫氏、さらにキャラクターデザインにドラゴンボールで有名な鳥山明氏を迎えて製作された、影をモチーフにしたRPG『ブルードラゴン』が坂口氏が立ち上げたミストウォーカーから発売され、高い評価を受けています。
 さらに、来年2007年には『リアル』『バガボンド』で有名な井上雄彦氏が、キャラクターデザインを務めるRPG『ロストオデッセイ』が同ミストウォーカーから発売されることも決定しています。
 近いところではFPSの良い面を引き継いだ名作ビッグタイトルとして『ギアーズオブウォー』が2007年1月18日に発売が予定されており、すでに海外では圧倒的に高い評価を受けていることもあって、日本版の発売を待ち遠しく思っている人も少なくありません。
 ちなみにFPSとはFirst Person Shooting gameの略で、主人公視点で進めるゲームを意味し、バイオハザードやメタルギアソリッドなどのヒットで日本でも人気が出てきています。
 他にも様々なジャンルで充実したラインナップが揃えられ、遊ぶソフトに困ることはないと思われます。
 タイトルレビューを行っているXBOX360最大の専門サイトのリンクを張っておきますのでそちらも参照してください。

ミストウォーカー関連
wikipedia坂口博信
ミストウォーカー ブルードラゴン
XBOX.com ブルードラゴン
Amazon.co.jp ブルードラゴン レビュー
ミストウォーカー ロストオデッセイ
ギアーズオブウォー
XBOX.com ギアーズオブウォー
XBOX360mk2 ギアーズオブウォー レビュー
Amazon.co.jpでギアーズ オブ ウォーのレビューを見る
XASIS GAME ギアーズオブウォー
ファミ通.com ギアーズオブウォー 開発者インタビュー
タイトル数関連
wikipediaXBOXタイトル
XNEWS 日本最大のXBOX、XBOX360専門サイト


 次に挙げられる利点として、XBOXLiveがあります。これは、マイクロソフトが提供するオンラインコミュニティのことで、世界中の人たちとオンラインでゲーム対戦をしたり、コミュニケーションを取ったりすることが出来るというものです。これについては、windows vistaでも実装される予定でXBOX360とwindowsパソコン間でのオンライン対戦もサポートされる予定とのことです。
 このオンラインコミュニティに関しては、マイクロソフトの実績から考えてみても飛びぬけたものがあるのではないでしょうか。実際、XBOXLiveでは友人の登録をしておけば、友達の状況が分かる機能なども使え、オンラインに繋いでいる友人とメッセージのやりとりをしたり、ボイスチャットをすることも出来るなどパソコンのオンラインコミュニケーションと同じような感覚で使えるのではないかと思います。
 さらには、ゲームの追加データや新作ゲームのデモ版、予告編ムービーなども手に入れることができます。これらのサービスは、無料で楽しめるシルバーメンバーシップに加入することで利用できます。有料のゴールドメンバーシップに加入すれば、世界中のプレイヤーとオンライン対戦が出来、自分がプレイしたゲームの内容や実績、プレイスタイルに合った対戦相手を簡単にサーチすることも可能です。
 これらについては、ブロードバンド接続環境が必要ですのでその辺りはご了承下さい。詳しくはXBOX.comのXBOXLiveのページリンクをすぐ下に張っておきますのでそちらを参照してください。

wikipedia XBOXLive
XBOX.com XBOXLiveを遊ぶ
PCwatch XBOX360特集-XBOXLive編-


 最後に、これが最も重要な利点だと思うのですが、XBOX360をプレイした人の満足度が高いということがXBOX360の最大の利点であると思います。XBOX360の通常版に対するレビューは、Amazon.co.jpを見ると「買ってよかった」「サポートが良い」「自信を持ってお奨めできる」といった評価がされていますし、平均も4.5点と高い数値になっています。
 音がうるさい、大きさがデカいなどの欠点がありながらも、それだけ高い評価を受けているのは、それを補って余りあるゲームをプレイすることの楽しさがあるからではないでしょうか。
 Amazon.co.jpのみならずXBOXを実際にやっている人たちの評価をもっと聞きたいという人は、360の魅力について語り、盛り上げていこうとする360futuresというサイトがあり、そこで様々なXBOXユーザーのブログも紹介されていますので、そちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。リンクはすぐ下に張っておきます。

XBOX360通常版Amazon.co.jpレビュー
360futures

●XBOX360に関する見解
 ここまでXBOX360について欠点と利点を挙げながら見てきました。今後どうなるかは分かりませんが、今確実に”満足して遊べる”ゲーム機はXBOX360で間違いないように思います。確かに、他のゲーム機も大変魅力的です。
 任天堂Wiiは、新しいリモコンを使った新しいゲーム路線の可能性を広げようとしていますし、PS3は圧倒的な認知度とブルーレイディスクも搭載されています。XBOX360はマイクロソフトなのでHD-DVD路線ですが、XBOXでHD-DVDを見たいと思ったなら2万円を出してプレイヤーを買わなければなりません。こう見ると将来的には、確かにXBOX360は不利な感じもします。
 しかし、そうは言ってもゲームは遊べなければ意味がありません。WiiにしてもPS3にしてもソフトの数が少なく満足して遊べるソフトが少ないことは確かな事実です。成熟するまでには、あと一年ほどは掛かるでしょう。

 それに、次世代DVDに関しては考えなくてもいいのではないかとも思います。なぜなら次世代DVDに関して私は必要ないとさえ思っているからです。多くの人はDVDで十分に満足しているはず。それに、今後はネット配信へと徐々に主流が移っていくでしょう。
 そう考えるとやはり私が選ぶのは、オンラインの楽しさを存分に詰め込んだXBOX360なのです。スペックも十分にあります。同じゲームの画質をハード別に比べたサイトを見てみてもそれは分かることです。あとは、ゲームをする人たちが純粋にゲームをすることに関して何を求めているかという所で決まると思います。
 価格もかなり高くなっているのでお金がない人は慎重な選択も要求されるでしょう。PS、PS2と覇権を握ってきたのだから次もPS3に決まっているなんていうのは余りに短絡的です。XBOX360は、欧米では圧倒的なシェアと人気を誇っているということも忘れてはいけません。
 次世代ゲーム機の今後を読むのはかなり難しいように思います。次世代ゲーム機をこれから買おうと思う人はぜひ自分でも、じっくり調べて検討してみて欲しいと思います。

 さて、ここで残念なお知らせがあります。偉そうに言ってますが実は私、次世代ゲーム機戦争で勝ち残ったことがありません。これまで買ったハードは、セガサターン、ヴァーチャルボーイ、NINTENDO64、ゲームキューブと散々な戦績です。てか、ヴァーチャルボーイって何?って人もいると思います。そんな私が、XBOX360を買えばハード機購入の歴史に再び負の刻印が刻まれることになるのかもしれません。でも。それでも、私はXBOX360が欲しいのです。
 3月までには絶対買います。もう決めました。豚の貯金箱も割ることにします。

 さぁ、皆さん。よく目を凝らしてみてください。XBOX360は、確かに沈没するかもしれない危うげな船ですが、その行く先には魅力的な宝物も見え隠れしているでしょう。この妖しくも魅力的な船に、危険を顧みず、ここらで共に乗り込んではみませんか!

XBOX.com HD-DVDプレーヤー
nejireさんのひろぶろ 「call of duty3」をそれぞれのハードで比較


●XBOX360の形態について
 XBOX360を買おうかなぁ、なんて思った人がネットで調べてみてまず迷うのがXBOX360の発売形態のことです。現在、出されているXBOX360は主に二つの形態があります。それは、XBOX360通常版とXBOX360コアシステムです。
 XBOX360通常版は名前の通り、XBOX360本来の楽しみ方をするために必要なものが収められているパックです。
コアシステムと比べて
①本体がプレミアムクロム仕様でちょっとかっこいい。
②初代XBOXのゲームやダウンロードコンテンツ楽しむために必要な20GBのHDが付いている。
③より美しい映像で楽しむためのD端子ケーブルが付属。
④コントローラーがワイヤレス
⑤ネット環境を楽しむために必要なLANケーブルが付属。
⑥リモコンが付属。
という所が異なっています。
 要は、コアシステムとはゲームをするのに最低限必要なものと思えば結構です。とは、言っても最近発売された『XBOX360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック』を買ってきてもセーブが出来ないことには注意が必要です。
 上にも書いたように20GBのHDが付いてないのでセーブをするためには、HDが買うかメモリーユニットというPS2でいうメモリーカードのようなものが必要となってきます。メモリーユニットは3000円ちょっとします。
 こうしてみると、コアシステムを買った後に、それぞれのアクセサリーを買い足せば通常版と同じ仕様にすることが出来ます(本体のプレミアムクロム仕様は無理)が、やはり通常版のパックは、パック価格としてお得になっているし、オンラインコミュニティなどの優れたシステムを楽しむためにも、やはり通常版をお奨めしたいと思います。
 ちなみに2006年12月21日に発売された『ロストプラネットオンラインパック』は通常版に加えロストプラネットのソフト、XBOXLiveゴールドメンバーシップ、追加ステージダウンロードカード、オリジナルヘッドセットまで付いて44800円とかなりの割安感があるので、ぜひそちらも参照して見て欲しいと思います。残念ながらAmazon.co.jpを始めネットでは売り切れてしまった所がほとんどなので、欲しい人はお近くの販売店で探してみてください。

XBOX.com 選べるXBOX360、それぞれの楽しみ方
XBOX.com XBOX360 ロストプラネットオンラインパック

●終わりに
 本当に長くなってしまいました。ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。もし、XBOX360ユーザーで、360の魅力やダメな所がもっとあるという人は、コメント欄にどんどん書き込んでいってもらえると嬉しいです。
 それでは、XBOX360を買うにしても買わないにしてもよいゲームライフをお過ごしいただけたらと思います。

●購入の検討はこちらから
Amazon.co.jpでXbox360通常版の詳細を見る
Amazon.co.jpでXbox360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパックの詳細を見る
Amazon.co.jpでメモリーユニット64MBの詳細を見る

下のをブログ村バナーを押していただくと私のブログランキングに影響し
励みになりますので、良ろしければ押していっていただけると嬉しいです。
(押すとブログ村のページが開きます。ご了承下さい。)
ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサーサイト

テーマ:Xbox360 - ジャンル:ゲーム

ゲーム | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:0
(2007/01/01(月) 13:41)

<<ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT/出演 ルーカス・ブラック | ホーム | トランスポーター2>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://mamkt.blog70.fc2.com/tb.php/66-ef84b2ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  家庭ゲーム&携帯ゲーム機@完全攻略
このサイトは、プレイステーション2,3、ニンテンドーDS Lite、XBoX全てのソフトを紹介するサイトです!
家庭ゲーム&携帯ゲーム機@完全攻略 | 2007/01/01(月) 16:12

copyright © 2005 place all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア

SEO対策:デスノート SEO対策:映画 SEO対策:伊坂幸太郎
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。