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 ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT/出演 ルーカス・ブラック
-人生は単純だ。”選んだ道は後悔するな”-

●紹介
 ストリート・カーレースの世界に魅せられた若者の青春を描く人気シリーズの第3弾。
 ドリフト走行発祥の地である日本を舞台に、東京に転校してきたアメリカ人学生がエキサイティングなドリフト・レーシングの世界に身を投じていく。(シネマトゥデイより引用)

●ストーリー
 ストリートのレースに情熱を燃やすショーンは、問題を起こすたびに引越をしてきた問題児。そんな彼が、再びストリートのレースでトラブルを起こし、父親のいる日本へとやってくる。

 日本へやってきた彼は、父親に一つだけ共に生活するためのルールを約束された。
「車には乗らないこと」
 しかし、学校に通い始めたショーンは、間もなくして留学生のトゥインクに出会う。トゥインクは、”顔”をモチーフに装飾した車に乗り、ショーンが車好きだと知るやある場所へと連れて行く。

 ショーンが連れてこられた場所は、車好きたちが集う立体駐車場での集会だった。そこでは、様々なドライバーたちが集まり”ドリフト”を競うレースをしていて・・・。

お奨め度★★★☆☆

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ルーカス・ブラック (2006/12/22)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

この商品の詳細を見る




●見所
①ドリフトを使った魅せるカーアクション
 ”DK VS 主人公”のレースが非常に面白い。特にDKのドリフトテクニックは素晴らしく、車を滑らせながら壁ギリギリの所を美しく曲がっていく様は、本当にカッコいい。

②舞台は日本
 私は、東京のことはよく知らないので何とも言えないが、渋谷のスクランブル交差点をぶっち切るシーンは圧巻。実はあれ、驚くことに全てセットだとのこと。渋谷に行かない私なんかは違いがさっぱり分からないので、渋谷によく行く人は、よくよく目を凝らして見てみると面白いかも。ちなみに、メインキャストとして日本人はほとんど出ていない。

③妻夫木聡
 メインキャストに日本人はほとんど出ていないと書いたが、DVDのパッケージ裏に堂々と妻夫木のワンシーンが載っているため妻夫木はそれなりに出ているのかもしれないと思う人もいるだろうから言っておくと、実は妻夫木はそのワンシーンしか出ていない。しかし、そのシーンだけでも存在感は十分出せているので、逆に勿体無いなという印象がした。

wildspeedx3-1


●感想
 ドリフトって、レースゲームやってる人じゃないと意外と知らないんじゃないかな。私も実はよく知らない。ただこの映画を観ながら、ドリフトやってみたいなぁというのは思った。そういう意味で、この映画はドリフトの魅力が存分に詰まっているとも言える。だからこそ車に何の興味を持たない人にとっては、この映画は退屈かもしれない。
 物語の内容もそれほどない。DKの相棒にハンという人物が居て、その人物が魅力的なので物語の部分でもまだ見ていられるが、主人公にはあまり魅力も感じない。妻夫木も一瞬しか出てないし、日本人は千葉真一くらいしか活躍してない。
 なので、『ラストサムライ』的な”ハリウッドでの日本”のような活躍を期待してもいけないし、ドラマの部分に期待してもいけない。この映画はあくまでも”ドリフト”を魅せる映画なのである。

 あとは、日本で実際にあれだけのスピードで街中を走るとどうなるのっていうのは考えた。アメリカでよく見るカーチェイスを日本のニュースで見ることはほとんどない。
 そのためこの映画の批判としては、この”日本でのカーチェイス”という点と、日本の映画にも関わらずメインに出てくるのが韓国人を中心とした外国人であるという点から”現代版アメリカが似た日本”として批判しているものが多く見られる。
 そういうわけなので、この映画を観る時は、このことを念頭において見てみてると失敗したなという気分は多少なくなるのではないかと思う。ノリはいい映画なので、ドリフト好きとノリのいい人たちは、一度借りてきて見てみたらどうだろう。そういう人には、十分満足出来る作品だと私は思うけど。

 ところで、これって『頭文字(イニシャル)D』とは全然関係ないのかな。私が『頭文字(イニシャル)D』が映画化されると聞いたときに、漫画をチラっと見た感じとゲームセンターでやった「頭文字(イニシャル)D」から想像した「映画・頭文字(イニシャル)D」のイメージと全く同じようなイメージのレースシーンもあったんだけど。
 それについては今度、イニシャルDの映画も見て確かめてみようと思う。

 ああ、そうだ。気になっているかもしれないルーカス・ブラックの生年は1982年。撮影時はおそらく23歳だろうと思う。

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●関連商品
ワイルド・スピード
ワイルド・スピードX2
頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション

●基本情報
製作年:2006年
時間:104分
監督:ジャスティン・リン
製作総指揮:クレイトン・タウンゼント『9デイズ』
脚本:クリス・モーガン『セルラー』
音楽:ブライアン・タイラー『グレイテスト・ゲーム』『コンスタンティン』
出演:ルーカス・ブラック『ジャーヘッド』
   サン・カン(ハン)、バウ・ワウ、ナタリー・ケリー、ブライアン・ティー
   千葉真一
   
wildspeedx3-2


●参考&引用リンク
参考リンク
オフィシャルホームページ
ドリフト走行wikipedia
yahoo映画ワイルドスピードX3
goo映画ワイルドスピードX3
引用リンク
シネマトゥデイ ワイルドスピードX3



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