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 アキハバラ@DEEP(ドラマ)/出演 風間俊介 生田斗真他
―秋葉原、雑多で猥雑でマニアックで、けど他じゃ絶対にありえない熱気にむせかえるこの街は、所謂世間でオタクと呼ばれる僕たちのせ、聖地。誰にも邪魔されず自分の趣味に没頭できるこの街は、不器用な僕たちにとって暗い日常を忘れさせてくれる砂漠の中のオ、オアシス。い、いや。僕たちのリアルはむしろこっちの世界なのかもしれない。でも、僕たちはまだ知らなかったんだ。傷つくことを恐れこれまで頑なに閉じきっていた扉は実は、未来という名の無限の扉で、それはちょっとした勇気と情熱さえあれば誰にでも平等に開かれるってことを。ちょっと不釣合いに聞こえるかもだけど、この物語はそんなか弱き僕らが巻き起こすアキバ系冒険活劇?である(冒頭ページのナレーションより)―

●紹介
・アキハバラで生きる6人の若者を描いた石田衣良の原作『アキハバラ@DEEP』をドラマ化した作品。
・原作の流れを汲みつつも、原作とはかけ離れたストーリーに仕上げられている。
・2006年夏に深夜枠で放送された。
・全12回。

●ストーリー
 人前で話すときに吃音(きつおん)が出てしまうという欠点を持つページは、ネットで相談を受けているユイによって、同じように問題を抱えているがそれぞれ秀でた才能を持つボックスとタイコを紹介される。
 こうして出会った3人はメイド喫茶の「あかねちん」で、自分たちに何が出来るか考えるが何も思い浮かばない。
 同じ頃、秋葉原では”オタク狩り”の被害に合う人たちが続出していた。オタク狩りは続き、秋葉原に不穏な影を落とす。そして、ついにその被害はあかねちんのメイドにまで及んだ。あかねちんで同じメイドとして働くアキラは、怒りに身を震わせ立ち上がる。
 一方、あかねちんの常連となっていたページたちもあかねちんのメイドが被害にあったことを聞き自分たちの街は自分たちで守ると決意して・・・。

お奨め度★★★★☆

アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX
風間俊介 (2006/09/27)
ジェネオン エンタテインメント

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●見所
①アキハバラ@DEEPの個性的なキャラクターたち
 一番個性的なのは誰かと言われても即座には答えられないほどに全てのキャラクターが個性的である。
 吃音だが、言葉に力のあるページ、潔癖症で二次元の女にしか興味を持てないが、デザインに関して並外れた感性を持つボックス、チカチカするものを見るとフリーズして体が硬直してしまう欠点を持つ一方、絶対音感を持ち、音に関することは誰にも負けないタイコ、メイド喫茶の戦うアイドルアキラ、色素欠乏症の天才プログラマー兼ハッカーのイズム、引きこもりから一転、出ずっぱりになった元法律のプロフェッショナル兼コスプレーヤーのダルマ。
 これら6人のキャラ設定は、原作とほぼ変わらないが原作を飛び出てドラマ上で動き出した彼らは原作の何倍も個性的に見えた。

 個人的には、DVDを実際に見るまで心配していたダルマ役の日村さん(バナナマン)がかなり好印象だった。
 日村さんのキャラクターは凄まじいインパクトがある。銀河鉄道999の鉄郎のコスプレで登場する最初のシーンの画は、きっと日村さんでないと出せないだろうと思う。ダルマのモノマネシリーズや、コスプレでのぶっ飛びキャラと丁寧な言葉遣いのギャップなども本当に見ていて飽きないし、7話で魅せるゾンビ役としての迫真の演技は圧巻である。
 20世紀少年のコスプレには裏話があるが、その裏話を連想させるイズムとの絡みを上手く取り入れていて、そこらへんも楽しんでみることが出来た。

 忘れてはならないのが、中込威を演じる北村一輝。オタク系社長を演じる彼のオタクっぷりは、普段テレビドラマでよく見る北村一樹からは
想像も出来ないほどに、かけ離れている。余りのイメージとのギャップに初めて見た人は呆気に取られる。
 特徴的な行動として、チュッパチャップスを舐めたり、うまい棒をボロボロこぼしながら食べたり、挙句の果てにはケロロ軍曹のキャラクターのモノマネまでしているのだ。
 その演技は、本当に普段の北村一輝のイメージとかけ離れているため、ネットで話題騒然となっていた。

②原作と異なるストーリー
 最初と最後は原作に近い流れで進んでいくが、中は全くの別物で、アキハバラでトラブルシューターとして活躍する一話完結の物語となっている。この一話完結の物語がなかなかよくまとまっており、ドラマならではの魅力となっている。原作では話のメインとなる検索エンジンクルークの開発エピソードも全く出てこないのだが、似た流れにはなっており、中込威がラストで凄まじい狂気を持ってアキハバラ@DEEPの前に立ちはだかる姿は原作以上にインパクトがあり劇的になっていて、素晴らしかった。
 流れを汲みつつも全く違うストーリーになっていることに対してエンディングでちょっとしたサプライズがあるのも面白かった。

③完成度の高さ
 CMに入る前後に挿入されるアイキャッチが非常に凝っている。何種類かある中のうちの一つがCMの前後にランダムで挿入されるため、お気に入りのアイキャッチが入ったときなどはちょっと嬉しくなる。私のお気に入りはフリーズするタイコのアイキャッチ。細部までこだわって作ってある作品には素晴らしいものが多いという一つの例になったと思う。
 他には、アキラのアクションが映画などのアクションに引けを取らないほど迫力があって素晴らしい。小阪さんのファンならずともこれらのアクションは見て損はないのではないかと思う。
 もう一つ、これに関してはチープという声もあるのだが、私個人ではかなり凄いと思っているのが、ラストバトルでのスーパーサプライズなコスプレ。あのコスプレは本当にありえないほど良い出来。勿体無いなぁと思うのが、映像的にはやはり何処かチープな感じはあるなぁという所。あのコスプレは最高なのに、もっとアングルとか工夫してもっとクオリティの高いものに出来なかったかなぁと思うと本当に残念でならない。もっと頑張ってほしいなぁ。
 そうは言ってもあれは絶対見たほうがいい。とても面白いよ。

●感想
 原作と全く同じならレンタルでもいいかなぁ、なんて考えながらよく調べもせずにオンラインDVDレンタルのDMM.comの2週間の無料期間+一ヶ月の有料会員期間中に借りて、全部見たんだけど話は原作とはかなり違うものになっているし、一話完結の物語が本当によく出来ているので、正直途中から、買えば良かったかなぁ、とちょっと後悔し始めた。
 レンタルDVDを見ていたら、テロップが出て”セル版DVDでは・・・”というのが二箇所ほどあった。具体的に言うと、メイド喫茶のあかねちんのあかねの丸秘エピソードが早送りになっていて、このエピソードはセル版でお楽しみください、というのと、最終話のエピソードがセル版はもう少しコミカルで感動的なものに仕上がっています、というもの。レンタル版でも十分楽しめるのだけど、完璧なものがほしいという人は購入してみてはいかがだろうか。
 ドラマとは関係ないけど俳優陣のリンクを探していて面白かったのが、松嶋初音さんのブログで、かなりインパクトのあるキャラクターを持った人なので、アキハバラを見て興味を持った人は読んでみてはいかが。リンクは下の”●参考リンク”の所に張っておくよ。

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●関連商品
原作 アキハバラ@DEEP/石田 衣良

●基本情報
チーフディレクター:大根仁 ドラマ『演技者。』ドラマ『トリック』
脚本:河原雅彦
原作:石田衣良『アキハバラ@DEEP』
音楽:TUCKER
出演:風間俊介(ページ)、生田斗真(ボックス)、星野源(タイコ)、小阪由佳(アキラ)
   松嶋初音(イズム)、日村勇紀(ダルマ)、北村一輝(中込威)、本上まなみ(ユイ)

※オフィシャルサイトを参考に作成

●参考リンク
タイトルリンク
オフィシャルサイト
wikipediaアキハバラ@DEEP
MYCOMジャーナル アキハバラ@DEEP

俳優陣リンク
wikipedia風間俊介
イクナビ―生田斗真ファンサイト―
星野の部屋―星野源ブログ
小阪由佳 A-team official site
松嶋初音公式ブログ
バナナマン・日村勇紀の続★ホームラン


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(2007/01/07(日) 13:44)

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  アキハバラ@DEEP
まだ、最終回までみてないんですが、予想よりかなり面白いですね{%diacritic_a%}
183clubと映画ともろもろ日記 | 2007/09/16(日) 22:34

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