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 映画・ハチミツとクローバー/出演 櫻井翔、蒼井優 他
●紹介
 幅広い世代の支持を得る、羽海野チカの同名コミックを映画化した青春ラブストーリー。美大に通う男女5人を中心に、甘酸っぱい恋と青春の物語が展開する。主人公・竹本を演じるのは人気グループ「嵐」の櫻井翔。そのほか、『雪に願うこと』の伊勢谷友介、『花とアリス』の蒼井優、『花よりもなほ』の加瀬亮、『八月のクリスマス』の関めぐみがメインキャストに名を連ねている。スピッツとスガシカオがそれぞれ書き下ろした主題歌とエンディング曲も話題。(シネマトゥデイ)

●ストーリー
 「桜の花が好きだ。でも、なんでだろう。散ってしまうとホッとする」なーんつって。

 桜の木が美しく咲く家の縁側で、浜美大花本研究室の合同親睦会で食べる餃子を作りながら、建築科3年の竹本祐太は、暢気にそんなことを考えていた。
 そして、始まった親睦会。ところが、いざビールを手に乾杯の音頭を取ろうとするとビールの数が足りないことに気づく。ビールがアトリエにあると聞いた竹本は、同じ建築科の4年生である真山巧と共にアトリエにビールを取りに行くが、そこにはダイナミックに抽象画を描いている花本はぐみがいた。それを見た竹本は、その姿に一瞬で心を奪われてしまう・・・。

 人が恋に落ちる瞬間・・・それを目撃した真山だが、彼自身はというと建築デザイナーの原田理花に恋をしていた。ストーカー的な一面を持つ真山は、彼女の元でアルバイトをしつつ彼女の動向を探り彼女を日々追っている。そんな真山のことを陶芸科3年の山田あゆみは気になって仕方がない。

 一方通行な3人の恋は変わらず、時だけが過ぎていった。

 しかしそんなある日、竹本は花本先生から呼び出される。姪である花本はぐみは誰かと一緒じゃないとご飯を食べられないのだという。そのため急な用が入った花本が竹本を呼び出したのだ。はぐみに恋する竹本は、これを機にはぐみに近づくことを思い立つが・・・。

 一方、天才的な美術の才能を持つという森田忍が放浪の旅から帰ってきて・・・

お奨め度★★★★☆

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産) ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)
櫻井翔 (2007/01/12)
角川エンタテインメント

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●見所
①部屋
 それぞれの部屋のシーンが何度か出てくるのだが、その部屋がそれぞれの個性がよく出している。こうした部分を丁寧に作っていくことで2時間という短い時間の中で、映画に奥深さを与えているのはさすが。DVDで何度もチェックしてみたいシーンである。

②絵画
 はぐみのアトリエに置いてある絵など使われている絵の多くはMAYA MAXXさんのものだそう。一方、森田とはぐみが共同で絵を描くシーンの絵は、二人を演じている伊勢谷さんと蒼井さん本人がすべて描いているそうなので、そのあたりも注目してみると面白いかも。

③猫
 この映画の一つの謎の一つ。猫の輪郭がモヤモヤっとしている。リアリティのある作品の中に突如、トリックばりのCGの猫が登場してくるので見た瞬間に思考が一瞬とまってしまう。
 監督自身よく質問を受けたそうで、この猫に関する解説がDVDに備え付けのリーフレットに書かれている。

hachi2


●感想
 スピッツの音楽と「人が恋に落ちる瞬間を始めてみてしまった。」という語りに釣られてひょいひょいと買ってしまった。青春という言葉から連想される良い意味での青さみたいなものとは無縁な学生生活を送ってきた私は、こういう青春ものの物語についつい引かれてしまうのである。
 結果としては買ってよかったと思う。私が思い浮かべるような勝手な青春が確かにこの物語の中に存在していた。そういう意味で、この物語はファンタジーに近いのかもしれない。けどそれでいて確かなリアリティもある。そんな微妙な世界観だからこそちょっと距離を置いたところで、色々と考えながら見ることができる。
 
 ”なんかつまらないなぁ”なんて考えながら生きている私は、この映画を観たことで忘れていた気持ちをほんの少しだけ思い出した。誰かと触れ合って生きるのって面倒くさいんだけど、そこが良かったりもするんだよなぁっていう気持ち。人生ってきっと面倒臭いことの繰り返しで、でもだからこそ味があるんだっていう気持ち。つまらなくしちゃってるのは自分自身なんだよなぁって。

 同じようにつまらないなぁって感じて生きていたり、疲れたなぁなんて考えながら毎日過ごしている社会人の人は、一度見てみてはいかが。ちょっとしたリフレッシュにはなると思う。10代の人は、まさにこの映画の時間を生きている人たちなわけで、この映画を観て明日頑張ろうってちょっと思ってもらえたらいいなと思う。
 この映画は良くも悪くも青春映画であり若者同士の衝突や葛藤も当然あるけど、見終わった後には、明日からちょっと頑張ろうかなっていう気持ちが自然と沸き起こってくる映画だと思う。良作。

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●基本情報
製作年:2006年
時間:116分
監督:高田雅博
脚本:河原雅彦、高田雅博
音楽:菅野よう子『阿修羅城の瞳』、『父に奏でるメロディー』
出演:櫻井翔『木更津キャッツアイ』シリーズ、『黄色い涙(2007年)』
   伊勢谷友介『嫌われ松子の一生』、『出口のない海』
   蒼井優『鉄コン筋クリート(シロの声)』、『フラガール』
   加瀬亮『それでもボクはやってない(2007年)』、『硫黄島からの手紙』
   関めぐみ『アヒルと鴨のコインロッカー(2007年)』、『8月のクリスマス』

※yahoo映画の基本情報を参考に作成

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●参考リンク
オフィシャルサイト
yahoo映画 ハチミツとクローバー
goo映画 ハチミツとクローバー
シネマトゥデイ ハチミツとクローバー
MAYA MAXX.COM


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(2007/01/14(日) 22:44)

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