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 レビュー:LOST PLANET ロストプラネット/CAPCOM
●はじめに
 ここでは、XBOX360用ソフトのロストプラネットを紹介していく。攻略等は、一切していないが、下の方のリンクにお奨めの攻略サイトのリンクを張っておくので、攻略サイトを探している方は、そちらを参照して欲しい。

●紹介
 実験年代T.C.-80・・・。人類は住みなれた土地を離れて雪と氷に覆われた極寒の星『EDN-3rd』に入植実験を開始した。しかし、星にはAK(エイクリッド)という生物が住み、人類に対して敵意を持って襲い掛かってきた。AKの襲撃に対し有用な兵器を持たない人間たちは、一次撤退を開始する。しかし、エイクリッドがT-ENG(サーマルエナジー)というエネルギーを持っている事を知った人類は、それを新しい資源として使うため、新兵器VS(バイタルスーツ)を開発し再び入植を進行し始める。
 一方、かつての撤退時に取り残された人類は雪賊(snow pirates)となりVSを駆りながら生き延びていた。
 そんな中、彼ら雪賊の一段によって、一人の青年が助けられる。彼は、自分がウェインという名であることと、父が”ミドリメ”というAKによって殺されたこと以外のすべての記憶を失っていた。
 やがてウェインは、自分を助けてくれた雪賊と共に、彼らの活動を支援しつつ、記憶の手がかりとなる”ミドリメ”を追うことを決めて・・・(説明書のストーリーを要約)

ロスト プラネット ~エクストリーム コンディション~ ロスト プラネット ~エクストリーム コンディション~
Xbox 360 (2006/12/21)
カプコン

この商品の詳細を見る




●魅力
①オンライン対戦
 散々言われていることだけど、オンライン対戦が本当に楽しい。オンラインのモードは四つで全員が敵同士のサバイバル、チーム対戦のチームサバイバル、データポストというものを立ち上げる数で競うデータポスト戦、逃亡役を追い詰めるフォックスハンティングがある。
 私はそのときの気分でそれぞれのモードを選ぶが、敵を倒す倒さないがメインでないだけ気が楽だという理由でデータポスト争奪戦などを中心にやっている。
 やってみてどうなのかというと、日本では12月21日発売ということで、すでに一ヶ月も経っているし、それなりにやりこんでいる人も多く一筋縄ではいかない。真正面から攻めようものなら、ライフルやロケットランチャーなどで一瞬にして倒されてしまうし、完璧に物陰に隠れていると思っても思わぬところから攻撃されてやられてしまうこともある。相手と対峙した場合は、素早く逃げるか、相手の弾に当たらないように動きながら同じように動く敵に狙いをつけて撃ったりと高度なテクニックも必要されるので最初のうちはどうにも太刀打ちできないでいたが、徐々に慣れてくると一対一でもそれなりに戦えるようになってくる等の上達が面白かったりする。最近は、ライフル(遠距離の敵を狙撃する貫通力の高い銃)の腕を鍛えようと思い、初期装備をライフルに設定して対戦者募集している部屋に飛び込んでいったりして練習している。そういう設定がされているということは、ゲーム開始の時点で同じように誰もがライフルを持っているわけで、殺される確率もそれだけ高くなるわけだけど、そこがまた楽しいわけで。


②素晴らしい効果音の演出
 プレイしていて何気ないことなんだけど、様々な場面における効果音なんかが絶妙で素晴らしい。
 例えばロケットランチャーは、大型ロケット弾なので撃ったときには、コントローラーが振動されるし、音も抜群に気持ちよくて、大味の攻撃をしているんだという実感が持てる。上で書いたようなライフル合戦の場合でも、敵を撃ってやっつけたときには、突き抜ける電子音が鳴り響いて爽快感をまくし立てるし、逆に撃たれてしまったときなんかは、ドスンという貫通音と共にコントローラーに振動が起こって、まるで自分が撃たれたかのように体がビクっとなってしまう。こうした効果音を引き立てるように、背景のBGMもあまり主張しないものが多く使用されており、そのバランスが本当に素晴らしくさすがカプコンだなというふうに感じさせてくれる。何気ないことだが、こうした演出がゲームをより一層面白いものにしていると、ゲームをやめて文章を書くために考えてみてしみじみ思う。


③実績の面白さ
 まず始めに言っておくと”実績”というのはXBOX360のシステムで、個々のソフトにそれぞれ1000Gずつ設けられているもので、ある条件をこなすと解除されて、ポイントとして加えられていくシステムである。私のプロフィールに張ってあるゲーマータグと言われるXBOX360用のプロフィールカードの真ん中にあるGという所の数字がそれで、例えばロストプラネットならミッション1を繰り返すと、10Gが加えられるといった風に追加されていく。ロストプラネットは、この点でも面白い要素が多くあり、例えば、私が今ハマっているのは、”ヘッドハンター”という実績の解除であるが、これは相手の脳天を貫くことで即死させるヘッドショットという技をオンラインバトルで50回以上成功させると解除できる実績である。上で書いたライフルに凝っているというのも実は、このためであったりするのだが、他にもゲーム中に出てくる倒さなくてもゲームを進めることが出来るような中ボスを倒すと解除される実績があったりと、その日、その週などでテーマを決めてプレイする上で非常に役に立つ。これらは、やりこみ的な要素でもあるしそれぞれのゲームメーカーがどんな実績を盛り込んでくるかといった所でも、ゲームの面白さは左右されると思うのだが、その点、カプコンはさすがに良質な実績を盛り込んできたのではないかと思う。


●感想
 ブログなどを観るとよく書かれているのが”難しい”という意見。普段RPGメインだけどバイオハザードだけはやるという私は、このゲームに対してかなり難しいという感想を持った。全部で11ミッション用意されていてそれぞれのミッションに必ずボスキャラが出てくるのだが、このボスが異様に強い。私は、情けないことに各ボス15回ずつ程度は、やられていたことと思う。特に、一番最初にいきなりミドリメと対戦ということで、操作は慣れてなくて思うように動いてくれないし、一瞬で殺されるしで、なんだ、この難しさは!といきなり度肝を抜かれたのをよく覚えている。根気がなければ挫折する可能性すらあるので、初心者はEASYで始めることをお奨めする。
 操作した感じは、照準を定めるといった操作などがバイオ4に共通する部分もあるのだけど、どちらかというとデビルメイクライに雰囲気や操作した感じが似ているかなという印象。世界観は全然違うし、視点も少し異なるのであくまで感覚的なものであるが。視点は主人公をちょっと後から見た感じでこれをTPSという人もいる。右スティックで照準を合わせながら、右トリガーボタン(PSで言うR2ボタン)で銃を発射し、左スティックで移動して進めていくというのが基本操作。最初は、これが本当に難しくて慣れないときついんだけど慣れるのにそう時間は掛からない。一つ難を言えば、90度ターンのLB&RBボタン(PSでいうL1&R2ボタン)のLBボタンが左スティックと近い位置にあるため、ちょっと使いにくいと感じた。
 その他では、T-ENG(サーマルエナジー)というのがあるが、改造人間であるウェインはそれをエネルギーとして活動しているため、T-ENGがなくなると力尽きて倒れてしまう。これがゲームシステムとして導入されており、T-ENGというのが左上に数字で表示されているのだが、この数字がT-ENGの残量を示し、何もしていなくても徐々に減っていく。このため美しい映像を誇っているにも関わらずゆっくりと景色を見ていることが出来ないという批判もある。しかし、アクションやシューティングはそもそもゆっくり背景を眺めているような類のゲームではないので、ナンセンスな批判とも取れる。
 そうは言っても、このゲームのグラフィックは確かに圧倒的に素晴らしい。ゲームの特性上、魅力のところでは触れなかったのだが、多くの人がレビューでそのグラフィックを率先して前面に押し出してくるのも分かる。実際、私もXBOX360をつけてこのゲームを初めてプレイしたときは、その美しさについつい手をとめてしまった。ブラウン管25型テレビのD1端子でやっている私がそうなのだから大型の液晶テレビなどでD4などに繋いでやっている人の驚きは私の比ではなかっただろう。最近、凄いなぁと改めて驚かされたのは煙などの質感で、オンラインバトルをやっていると手榴弾を使ったときに起こる爆発の後の砂煙に巻き込まれることがあるのだが、これが本当にリアルで、なんだか砂煙の中に自分が本当に入り込んでしまったかのような錯覚を覚えたりして、咽(むせ)そうになったりする。
 完全な新作であるので、これがあるからXBOX360と一緒に買って損はないよ、みたいな適当なことは言えないのだけれど、私に関して言えば、ロストプラネットを二週間程度やってみて、XBOX360買ってよかったなぁと心から思えたのは確か。XBOX360購入に踏み切ったのはブルードラゴンやギアーズオブウォー、ピニャータなど面白そうなソフトが四つくらいあったからで、決してロストプラネット一つだけで決め手になったのではないけれど、やってみて個人的に思ったのは、ロストプラネット程、面白い作品がもう一つあったら、XBOX360を買う理由には十分だ、といえる程に、このゲームは良作であるということ。カプコンは、他にデッドライジングというゲームも360で出しており、それも絶賛されている。今後も世界に目を向けた戦略で360に良質なゲームを提供してくれることを期待したいと思う。


 ところで、このゲームのパッケージには”only on 360”の表記があります。この表記は、WEB上の表記の場合、”現時点”で360のみに発売されているという意味で、パッケージに表記されている場合は、今後も移植されないことを意味するといった説があります。そこで、バイオハザード4の独占供給の話についつい乗ってゲームキューブを購入した私が、偉大なるカプコン様に問い合わせてみました。そして、以下の回答をいただきましたので、掲載させていただきます。

「ご指摘の表記は、「ロストプラネット」に限らず、弊社Xbox360用タイトルにおきましては、ソフトが発売された時点で、他機種での発売予定が無いものすべてに同様の表記をいたしております。」

 パッケージに表記があろうとあまり関係ないようです。そうなるとデッドライジングなんかの人気作も移植される可能性はありそうですね。ロストプラネットで使われているMTフレームワークという技術もPS3への実装作業は開始されているということですので、PS3ユーザーの方は、期待しても良いのではないでしょうか。
 まぁ、でもonly表記については、XBOXの公式HPにもちゃんと書かれていることでしたね。カプコンのサポートセンターの方、ごめんなさい。

●関連商品
ロスト プラネット オフィシャルガイドブック

●基本情報
・発売日:2007年12月21日
・ジャンル:アクションシューティング
・CERO:C(15歳以上)
・only on 360

●お奨めリンク
公式サイト
LOSTPLANETしーねっと(ロスプラ動画攻略サイト)
会心!ACT ロストプラネット攻略(テキスト攻略)
公式サイト ゲーム情報項目についての説明
PC WATCH ロストプラネット グラフィック講座

●このブログ内の関連記事
XBOX360本体に関する記事
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(2007/02/03(土) 23:13)

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