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 ロストオデッセイ体験版レビュー/XBOX360用ゲーム
●はじめに
 ここでは、XBOX360用のゲームソフト『ロストオデッセイ』についてまず紹介し、2006年11月発売のファミ通に付録として同梱された体験版をプレイした感想を述べていきます。(完全ネタバレです。)ちなみに、体験版はヤフーオークションなどで、格安で手に入れることが出来ますので、興味ある方はそちらをご参照ください。リンクは下に張っておきます。体験版はxboxliveでは2007年2月現在で、配信されていません。

●ロストオデッセイの紹介
・製作総指揮坂口博信、キャラクターデザイン井上雄彦、1000年の記憶のシナリオ重松清、音楽植松伸夫という各分野
一流のスタッフが終結して製作されているXBOX360用ソフト。
・RPG
・2007年発売予定。
・死ぬことが出来ない運命にあり、1000年を生き続ける男の物語。
・魔導産業革命と魔の力を得た人間の欲望が渦巻く激動する世界。

※xbox.comのロストオデッセイ紹介ページを参考に作成

●体験レポ
 最初に言っておきますが、これはあくまで体験版についての感想です。

 まず、一番最初の素直な反応なのですが、デモディスクを手に取ったときは本当に手が震えました。と、言うのも私は井上雄彦さんの漫画の大ファンで、井上さんのデザインしたキャラクターを動かせるということなので、それはもう当然な反応だったと思います。加えて、FFの生みの親である坂口さんが総指揮を取り、同じくほとんどのFFシリーズの楽曲を手がけてきた植松さんが音楽を担当し、大御所作家の重松さんがサブシナリオとして挿入されるカイムの1000年の記憶を担当する、となれば、もうこれは面白くないわけがありませんしね。期待と妄想は膨らみます。

 そして、なんとか震える手を押さえ、妄想から返り、プレイを開始しました。時間にして30分程度の体験版です。一回じゃよく分からないので2回プレイしてみました。まず、最初のムービーは本当に素晴らしかったです。ムービーはロードオブザリングを想起させる大勢対大勢の合戦の模様がメインになります。
 ドキドキしながら剣や魔法、機械を使った一進一退の激しい攻防に魅せられていました。すると突然、素早い動きで敵を走りだす主人公のカイムへと視点が写り、バッタバタと敵をなぎ倒していくカッコいいシーンへ映りました。このカイムの戦闘シーンで私が最も印象に残っているのは、カイムが走り出して蹴りを繰り出すシーンです。
 真横からの視点なのですが、これがもの凄くかっこよくて、井上雄彦の作品『バガボンド』でも感じ取れる闘いの中の緊迫した一瞬の雰囲気といったものが本当に良く表現されているし、それでいてリアリティのある映像で、さすが次世代ゲーム凄いと本気で感じさせられました。
 そうして、またまた呆気に取られているとシームレスで戦闘に突入となりました。ムービーに比べると一段下がる画質ながらも上手い具合に継ぎ目なく戦闘に突入したため、一瞬戦闘に入ったことに気づかないほどでした。ドラクエやFFチックな戦闘コマンドが出てきたので、「たたかう」を選んで敵を倒していきます。ここで何体か敵を倒すと、何やら大きな鉄柱を備えたマシーンとの戦闘に突入しました。恐らくこれが魔導による機械か、と考えながら「たたかう」を選択します。しかし、与えるダメージは1です。
 え?困惑しながらも続けて「たたかう」を選択します。やっぱり1でした。頓馬な私はその後も、「たたかう」を選択し、ついには何時の間にか大きく上に持ち上げられたマシーンの鉄の柱が振り下ろされて大ダメージを受けてしまい、倒されてしまいました。
 しかし、残念に思うのもつかの間、次の瞬間、まるでファイナルファンタジーのリレイズのように、魂のような光がカイムの体に宿り、カイムが起き上がりました。そう、1000年を生き”死ねない”運命という設定は、戦闘でも採用されているのです。死ねないという設定が一つの要素として生かされている代わりに、戦闘もそれなりに工夫しないと難しい仕様になっているのかな、などと考えながら、今度はちゃんとアイテムなどを駆使しつつなんとか撃破しました。そこでゲームはムービーに切り替わり、最後の一撃を加えるカッコいいシーンに変わります。敵を倒してほんの一息付くカイムですが、次の瞬間、空から真っ赤に燃える小惑星が落ちてきて辺り一辺を飲み込んでしまいます。しばらくして荒地となった大地に一人起き上がるカイム。その後は、単調な道のりを辿ってモノレールに乗った所で、体験版は終了となりました。

●良かった点と悪かった点
 良かった点は、ムービーのみならず、バトルシーンやフィールドシーンもとても綺麗で次世代万歳な出来になっているということです。このゲームのみならず今後のゲームに対して凄く希望が持てました。また、それでいて操作がシンプルな所が良いです。これは賛否両論あるみたいですが、昔ながらのコマンド式の戦闘は、RPGくらい落ち着いてやりたいという人や最近のゲームは映像の向上と共に操作も分かりにくくなって嫌だ、と敬遠してしまっている人にとって、プラスの要素ではないかと思います。
 悪かったと思う点は、まず気になったのがフィールドの場面ですね。カメラが固定になっています。ドラクエ8やモンスターズジョーカーのように視点をグリングリン回転させられません。あのグリングリンに慣れるとこの固定が意外と苦痛。また、普通に考えれば歩けそうなちょっとした段差を登れなかったりするのがまた気になります。
 こうした基本的な場面での操作感みたいなものは、基本的な部分であるからこそ、ゲームの良し悪しを決める一つの要素になるんじゃないかと思いますし、もう少し工夫して欲しいかなぁということを少し感じました。
 不安な点は、死ねないという設定がどのように調整されてシステムに組み込まれてくるのかという点です。例えば、死ねない設定のために、レベルが低すぎてボスが倒せない場合、リセットするしかなくなってしまうのか、いちいち倒せない敵が来るたびにリセットでは起動時間等面倒だろうし、その辺が気になります。
 期待している点は重松清さんの1000年の記憶のシナリオで、どのように盛り込まれて生かされてくるのか、私はそこにとても興味を持って期待しています。
 以上、長々と述べてきましたが、正直なところ体験版だけでは分からないですし、製作陣は、本当に豪華な顔ぶれで話題性もありますので、やっぱり待ち遠しいですね。期待してます。

ヤフーオークションで体験版の購入を検討する


●参考リンク
xbox.com ロストオデッセイ紹介ページ
ヤフーオークショントップページ
③ミストウォーカー ロストオデッセイ紹介ページ
ファミ通.com 悲しい男の物語! 重松清&井上雄彦コラボレーション作品

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