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●紹介
  イギリスのBBCテレビの人気ドラマを『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督が映画化したポリティカル・サスペンス。あるスキャンダルをきっかけに、巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描く。粘り強いベテラン記者を演じるのは、『グラディエーター』のラッセル・クロウ。また、ヘレン・ミレン、ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムスら豪華キャストが名を連ねる。警察の捜査さえも及ばぬ事件の深い闇へと、次第に近づいていく緊張感に手に汗握る。

●ストーリー
 ワシントン・グローブ紙は国会議員と亡くなったある女性のスキャンダルとは別に、同じ日に起きたもう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に渦中のコリンズ議員(ベン・アフレック)と接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき……。


●感想
二つの事件に関連性を見出し、そこから着実に事実を捉え、真実を追っていく様は、徐々に明らかになる深い闇の真相と相まって、非常に緊張感があり、興奮を覚えた。
 売上げを上げることが至上主義の経営陣との対立の中、読み手が一時的に飛びつくようなゴシップ記事を嫌い、確実に裏を取った真実の報道を目指すベテラン新聞記者のカルは、僕の中で『クライマーズハイ』の結城とリンクする。
 真実を突き詰めようとする物語は、やはり見ているものの胸を打つのである。
 誰もが様々な場面で、これは違う、という思いを持ちながらも、上との対立や周りの目からついつい流されて、仕方ないや、と生きている。だからこそ、自分の価値観をしっかりと持ち、力強く生きようとする者たちの物語に多くの人が強く胸を打たれるのだと思う。主人公のカルは、まさに男が惚れる男であると思う。
 また、サスペンス的にもこの作品は抜群に面白い。二つの事件が関連するということから始まり、少しずつ取材をしていく中で、新事実が浮かび上がっていく。しかし、新事実が浮かびあがるたびに、新たな謎が浮上しそれは最後まで主人公のカルと相方のデラを、そして観客を翻弄する。
 さらには、映画の中で描かれる巨大企業の軍事民営化は、現代社会に大きな問いを投げかける。エンターテイメント的にも、社会的にも、見ごたえのある本作は、大人の方へお奨めしたい作品である。


●基本情報
監督:ケヴィン・マクドナルド
主演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック

●参考リンク
シネマトゥデイ 消されたヘッドライン
yahoo ズームアップ特集 消されたヘッドライン 

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